海千山千党 blog

since2007.9
海千山千党員による四方山話です。
うつ病の治療記、まめゴマ、キイロイトリ、カピバラさん…等いろいろ。
さて秋季練習だ。金本監督だ。矢野コーチだ。

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キイロイトリがたまに出る部屋




感覚過敏

党員・海です(・ω・)ノ

感覚過敏ってご存知ですか。

虫歯もないのに、冷たいものを食べると歯にしみる。それは知覚過敏なので歯科へGo。しゅみてくと。

感覚過敏は、そのために行動が制限されたり、生活を送るのが困難だったりするほど、味覚、触覚、視覚、嗅覚、聴覚などが敏感である状態です。

発達障害の人に多いですが、それ以外でも感覚過敏を持っている人はいます。私はどっちなのかわかりませんが、感覚過敏があります。

今日はそれを挙げてみます。

子どものころからいろんなものが気になって、そのたびに「気にしすぎ」「がまんのできない子」と言われました。がまんしよう、慣れようとしてきたんですが、今になってもだめなものってあるんですね。

触覚:他人の肌に触るのが苦手。特に手のひら(握手、手をつなぐなど)。腕を組む、肩を組むなど服を介した状態でもだめです。
自分が触るのも、人に触られるのも嫌です。
病院の検査などでやむをえない場合は、心にシャッターを下ろしたイメージで必死で耐えます。終わるとぐったりして寝込みます。
ベタベタ、ざらざら、チクチクするもの。飲食店の脂っぽい床や机、なにかこぼれたものが手についてしまった時、ウールやアルパカのニット。鳥肌が立って、そこを去るまでつま先立ちでしか歩けなくなったり、洗い流すまでベタベタやざらざらのことで頭がいっぱいになったり、過去の嫌な触感を思い出したり、大変です。
化粧や日焼け止めも、肌をぺったり覆われる感じがして苦手です。

視覚:テレビ、モニター、照明、太陽光などをまぶしく感じます。鮮やかな色を一度にたくさん見たり、長い時間見続けるとひどく疲れて頭痛になります。
家電量販店のテレビ売り場を想像してみてください。私の場合、スーパーや洋服店でもテレビ売り場にいるくらいまぶしくてつらいです。
家のテレビや照明は暗めにしています。モニター、スマホの画面もかなり暗め。

聴覚:一番困っている点。人の咳・くしゃみ、甲高い音、なにかがぶつかる音が聞こえると、びっくりしてしばらく行動不能になります。たくさんの音が混ざった状態も苦手です。
飲食店は鬼門です。子どもの叫び声、お客さんのおしゃべり、カトラリーや食器を落とした音、ファミレスだと呼び出しのブザーなどなどでくらくらします。
デジタル耳栓という器具を使うと少し和らぐのですが、これは雑音をカットしつつ、アナウンスなどの人の声は通すので、おしゃべりなどはむしろ鮮明に聞こえてしまうので、困っています。

嗅覚:油(揚げ物、ファストフードの厨房など)のにおい、化粧品や香水のにおい、洗剤やせっけんのにおい、食堂のこもったにおい、他人の家の独特のにおい(ありますよね? 自分ちじゃないにおい、という感じの)。気持ち悪くなったり、食べ物がのどを通らなくなったり、うがいを何回もしないと落ち着かなかったりします。
オープンキッチンのカフェは一歩目でにおいを確認して、だめそうなら退散。デパートの化粧品売り場は近寄りません。コーヒー専門店はにおいがだめで入れないことが多いです。

冒頭でも書きましたが、がまんしても慣れようとしてもだめなものはだめでした。何十年もがまんしてみたけど、平気にならなかったものがたくさんありました。今になってやっと、嫌なものは避けていいし、和らげるための行動や道具を使っていいと思えるようになりました。人より苦手なものが多いから、疲れるのも早いのだとわかりました。

人に言うと「気のせい」「気にしすぎ」「慣れればいい」「みんながまんしてる」と返ってくるのも今までの経験でよーくわかったので、もう話しません。こういう場(ブログ)だけで嫌なものは嫌だーって書こうと思います。

(海)
カテゴリー:からだ | -


日常生活

党員・海です(・ω・)ノ

うつ病と診断されてから、もうすぐ10年経ちます。
薬物治療が中心で、数年前からはカウンセリングも受けています。

寛解はまだまだ遠そうです。

病気が理由で仕事を辞めたのが4年前。再就職しようと思って、そのためにカウンセリングも受け始めたのですが、メンタルもフィジカルも不調で実現していません。正直、もう無理なのかなと思うようになりました。

日常生活が困難です。

今の生活サイクルは

朝は(山)が出勤するので、それに合わせて起床。

通院やカウンセリングなどの予定があれば外出しますが、基本的にはずっと家にいます。

(山)が帰宅したら夕食。入浴して就寝。

こんな感じです。
一見、のんびりした日常生活に見えるでしょうか。

実際は

朝起きられない日もよくあります。

家にいる間、洗濯をする日もありますが、なにもできずにPCの前でぼーっとしたまま日が暮れることも多いです。運動はしていません。からだがつらくて横になることもよくありますが、眠いわけではないので、なにかしなきゃいけないのにと焦っていて、楽にはなりません。

炊事はほぼできません。
近くにコンビニもスーパーもあるので、買ってきて食べればいいのに、「おなかがすいたなー」とぼんやりしたまま時間が過ぎます。
弁当の宅配サービスも利用しているのですが、注文がおっくうです。

(山)が残業で帰るのが遅くなる日は、このまま夜になります。

入浴が面倒で、入る決心をするまでに数時間かかります。
眠れないのでも、やりたいことがあるわけでもないのに、就寝が夜の1〜3時になります。

こういう日が7割、通院などで外出する日が2割、ちょっと動けるので洗濯をするのが1割といった感じです。

今も頭重と腹痛で気持ち悪いです。
ちょうど気圧がぐんと下がっているようなので、その影響もあるかもしれません。
腰痛で整形外科に行ったり、頭痛で頭痛外来に行ったり、婦人科で定期的に検査をしたり……いろいろやってるけど、いつもどこか調子が悪くてぐったりしています。

年齢も確実にとっています。うちでは「レベルが上がる」と呼んでいますが、レベル40に近いです。

このまま毎日なにもできずに、ずーっと心身の具合が悪いまま、レベルだけ上がって時間切れになるのかなー……うすら寒い気持ちになります。

ただそれだけ。

(晴れでも気圧は下がると最近知った・海)
カテゴリー:うつ | -


秋冬も吸汗速乾で

党員・海です(・ω・)ノ

毎日乾燥&寒さが厳しいですね(´・ω・`)
昼間は寝室に誰もいないので、エアコンを消してあるのですが、夕方カーテンを閉めに行くとおっそろしい寒さで震え上がります。

寝る時は部屋を暖め、布団には湯たんぽも。
ちなみに湯たんぽはレンジで温めて繰り返し使えるタイプ。これ便利です。お湯を沸かさなくていいし、温度が最初からちょうどよいし。

そしてパジャマですが、季節が秋冬でも、春夏用の長袖長ズボンのものを着ます。
ポイントは吸汗速乾素材というところ。

昨冬までは暖かさ重視で、ネルやビエラなどの厚手+起毛の素材を着ていましたが、時折夜中に寝汗をかいて目が覚めると、パジャマが濡れてべったり……
着替えようと布団から出れば冷えて寒い!

室温や毛布の厚さなどいろいろ調整してみたけれど、同じ条件でも朝まで安眠の日もあれば、大汗でうなされる日もある。
どうしようもないのかなーと思っていました。

ある時ふと思いつき、吸汗速乾の長袖パジャマで寝たところ、寝汗をかいた時の不快感がかなり緩和されて楽に。
春夏用だと生地が薄くて一見寒そうですが、布団に入ればほとんど問題なし。
それからは厚手のパジャマを使わなくなりました。
我が党では通信販売のセシールで買ってます。
(※本当は、吸汗速乾でもう少しだけ肉厚の生地だと完璧なのですが!)

普段ももちろんですが、風邪などで寝込む時にも威力を発揮します。
熱があると、急に大量の寝汗をかくことがありますよね。それも日に何度も……
そのたびに着替えて洗ってはけっこう大変。着替えが尽きたりもするし。
(昼間は自分しかいないとか、ひとり暮らしとかだとホントに無理……)

吸汗速乾のパジャマなら、少しの汗なら着たままでも乾いちゃうし、洗って干すのも軽いし、すぐ乾く。

寝汗でお困りの方は試してみてください。

(首にはガーゼタオルがおすすめ・海)
カテゴリー:からだ | -


羊をまとったキイロイトリ

こんばんは。キイロイトリ研究所所長です(・ω・)ノ
新年の連続7日間更新のラストはトリ研レポートです。

2015年は未年。
今年も新年バージョンのトリちゃんがやってきました。

???「ドウモダゾ〜」
お正月キイロイトリ

名前は「たすくる」

当研究所に初めてやってきたキイロイトリは
手のひらサイズで羊の着ぐるみの「たすく」でした。
どうやらその兄弟のようです。

たすくる「ヨロシクナ!」

羊の着ぐるみ、リラックマのだるま型ポシェット、ベルなど
盛りだくさんです。

しかもお正月らしく、伊達巻まで。

たすくる「ダテマキ? ソレハ持ッテキテナイゾ……?」

あるじゃない、そこに。

たすくる「エ……エエーッ!」
お正月キイロイトリ

たすくる「コレハ“ツノ”ダ! 断ジテダテマキデハナイゾ!」

照れちゃって(*´艸`)

たすくる「チガーウ!!!!!」

(ロールケーキにも見えるね・海)
カテゴリー:▲キイロイトリ▲ | -


怖かったのは、怖い目にあったから

党員・海です(・ω・)ノ

今回はカウンセリングの中で気づいたことの一つ。

私が「怖い」と思っていたことは
私の思い込みや考え過ぎではなくて
実際の経験に基づいていた、という話です。



私の行動はたいてい
「他の人から非難されたり、嘲笑されるのが怖い」から
「そうならないように振る舞う」のが基本になっていました。

「自分がこうしたいから」ではなく
「他人からこう思われたら怖いから」
ある行動をする/しない、を決めていました。

それ自体には薄々気づいていたのですが
「怖い」のは私が臆病だから、心配性だからだと思っていたのです。
まだ実際には起こっていないことばかり心配して、
勝手に怯えているのだと。
自分が悪い方に考えるのがいけないのだと。
いわば誰でもない仮想敵と一人で戦っているだけなのだと
思っていました。



でも本当は、本当に、
嫌なことがあった。悲しいことがあった。
何年、十何年、何十年前のことでも
今起こったばかりのように思い出す。
胃の辺りが締めつけられる。

気のせいじゃなかった。私が持つ恐怖は、妄想の産物じゃなかった。

もう一度同じ目にあうのが怖くて防御するしかなかった。
それが自分の行動の基準になっていた。
そうするしかないくらい、自分にとって怖い出来事だった。



わかったからといって、すぐに怖さが消えるわけではないけれど
これからどうしていくかを考える大きな手がかりになりました。

文章にするのがとても難しいので、今回はここまでにします。
できればいつか続きを書きたいです。

(海)
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